のほほんのおと

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【Android】端末間でアプリ(APKファイル)を移行してみた

【 経緯 】

Androidスマートフォンを以前に買い換えた。
で、愛用していたアプリを新端末に入れるなどしてコツコツと環境作り。
しかしなんと無いアプリがあった。
どうも配布停止されたらしい。
こんなことがあるんだぁ・・・ちょっと途方にくれた。

ということで、元の端末からアプリを取り出し、新端末に入れる方法は無いか?と調査。
ありましたよ。なんとかなりましたよ。とゆ~話し。


【 環境 】

MS-Windows7 Professional Edition。
Android端末
  旧 : MOTOROLA PHOTON
  新 : AQUOS PHONE(SHL22)


【 参考 】

アストロファイルマネージャーVer.4.0414でのアプリバックアップ方法
http://galaxynote.kurosuke.biz/179.html

普段から「アストロファイルマネージャー」を愛用していたのでちょうど良かった。


【 作業 】

『 旧端末PHOTONにて 』

「アストロファイルマネージャ」を起動。

右にフリックして画面切り替え。

目当てのアプリを選択。

「バックアップ」ボタン。

バックアップしたファイルができる場所が参考サイトの情報と違い、以下にあった。
  /mnt/sdcard/backups/apps/
ここに「~.apk」というファイルでできている。

PCに接続し、このファイルをデスクトップへコピー。
新端末でこのファイルを見れるようにすればいいのだから、他にもやりようは色々ある。
メールで送ってもいいだろうし。


『 新端末AQUOS PHONEにて 』

PCに接続し、ファイルをAQUOS PHONEの適当な場所にコピー。

AQUOS PHONEをPCから外す。

AQUOS PHONEでもアストロファイルマネージャーを起動。

コピーしたAPKを選択してインストール。

入った。動作確認もOK。

思ったよりも簡単でやんの。さっさとやれば良かった。
今までこのアプリのために旧端末も並行して使っていたのだ・・・


【 終わりに 】

思いのほか楽ちんでラッキーだった。
それで思ったのは、iPhoneはどうなのかな?ということ。
もっと大変?それとももっと楽ちん?

ちょっと調べたのだが、なかなか一筋縄にはいかないみたいっすね。
「丸ごとバックアップ。丸ごと復元」という情報が一番多かった。
でもこれじゃちょっと自由度が低いすな。
一番最初の時しか使えないし。
それにもう公開されてないアプリには使えない手のようにも読めた。

ということで、たまには「Androidで良かった!」と思うことがあってうれしかったのでした。

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テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

【Windows】マウス/キーボードで「休止」から復帰しないようにしてみた

【 経緯 】

以下で自作デスクトップPCでも「休止」ができるようにした。
  【Windows】デスクトップPCでも「休止」したい
  http://nohohonnouto.blog136.fc2.com/blog-entry-8.html

これで便利になったな、と思ったのだが・・・
マウスやキーボードを触っただけで復帰してきやがるのだ。
寝てろっつーの!

というわけで調査、対応してみた。


【 環境 】

MS-Windows7 Professional Edition。


【 参考 】

スリープ(休止)状態をキーボード・マウスから復帰させないようにする
http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-329.html


【 作業 】

以下へ。
  コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > デバイスマネージャー >

以下をダブルクリックしてプロパティを開く。
  キーボード > HIDキーボードデバイス
タブ「電源の管理」へ。
で、「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外す。

同様の設定を以下にもやる。
マウスとそのほかのポインティングデバイス > HID準拠マウス

これで良し、と。

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【Windows】デスクトップPCでも「休止」したい

【 経緯 】

先日、メインPCをノートPCのLet's Noteから自作のデスクトップPCに移行しました。
いい加減重くなっていたので今は至極快適快適。
でも、さっそく不満が一つ出た。

ノートPCの頃は「シャットダウン」ではなく「休止」で終了していた。
だから起動したらデスクトップ上は作業途中の状態が普通に復元されて楽ちん。
そんな環境が仕事場でも自宅でも当たり前だった。

でも、自作PCでは「休止」ができんかった。
そもそも選択肢には「再起動、スリープ、シャットダウン」しか出てこないし。

というわけでなんとかする方法を調べることにしたよ。


【 環境 】

MS-Windows7 Professional Edition。


【 調査 】

色々と情報があったけど、参考にしたのは以下。

[情報] Windows 7 で休止状態を使用する
http://fos.sitemix.jp/blog/archives/182


【 作業 】

上記の参考サイトを見た方が画面ショットもあったりと分かりやすいけど、一応メモ。

コマンドプロンプトを管理者権限で起動する。
  以下へ。
    スタート > アクセサリ >
      「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」を選択して起動。

このPCで「休止」を使えるかを確認する。
コマンドプロンプトで以下を実行。
  C:\Windows\system32>powercfg /a
  以下のスリープ状態がこのシステムで利用可能です: スタンバイ ( S3 ) 休止状態 ハイブリッド スリープ
  以下のスリープ状態はこのシステムでは利用できません:
  スタンバイ (S1)
    システム ファームウェアはこのスタンバイ状態をサポートしていません。
  スタンバイ (S2)
    システム ファームウェアはこのスタンバイ状態をサポートしていません。
    
  C:\Windows\system32>

「休止状態」が利用可能であることが分かる。

休止状態を有効化する。
次に以下を実行。
  C:\Windows\system32>powercfg /h on
  C:\Windows\system32>

コントロールパネルで電源オプションに行く。
  スタート > コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > 電源オプション

「お気に入りのプラン」で選択しているプランの「プラン設定の変更」をクリック。
さらに「詳細な電源設定の変更」へ。

ここにある「スリープ > ハイブリッドスリープを許可する」をオフにする。

これで最低限の設定はおしまい。

あと、オプションとしてスタートメニューにある電源ボタンのデフォルトを「シャットダウン」から「休止」にする方法。

スタートボタンを右クリックして「プロパティ」を開く。
タブ「スタートメニュー」に「電源ボタンの操作」を「シャットダウン」から「休止」に変更。

基本的に「休止」を使うのでこれは便利。
早速仕事場のPCも変えちゃったっす。

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【トラブル】Windowsの暗号化でファイルコピー失敗

俺の無知とWindowsの分かりづらさという奇跡のコラボで素敵にハマった話し。

【 状況 】

PCを新調したので、データ移行をしようとしていた。
大量で大きなデータをどう移行したものかと考え、試行錯誤した結果、USB接続外付けHDDを介することにした。

外付けHDDに移行元であるPC1からデータをコピー。
そして移行先のPC2に外付けHDDをつなげ、データをコピーしようとした時にトラブった。

環境 : PC1,2ともにMS-Windows7 Professional Edition。


【 現象 】

外付けHDDにあるファイルをコピーしようとすると、
「このファイルを変更するには、XXXXからアクセス許可を得る必要があります」
というメッセージが出る。
「"変更"ってなんだ?コピーするだけなのだが?」と戸惑う。
それに「XXXX」の部分なのだが、大抵はこういう権限許可の時は「管理者」なんて出ている。
でも、今回は「S-1-5-21-55640950-~」とやたら長くて謎なものだった。
ともあれ、続行。
でも、すぐにまた同じダイアログが出てどうにもならなくなる。


【 調査、迷走 】

さっさと原因を知りたいひとはこちらへ。

まずは謎の所有者の変更を試した。
ファイルのプロパティを開く。
タブ「セキュリティ」へ。
「詳細設定」ボタン。
タブ「所有者」へ。
「編集」ボタン。
リストにあるログインユーザにした。
管理者権限も持っている奴だ。
所有者の変更はできた。俺自身だ。これでこのファイルをどうしようと勝手なはず。
でも、ダメ。現象変わらず。

またアクセス権限の話しだろうととりあえず片っ端からフルコントロールにしてみた。
権限は後できちんとすればいいや、ととにかく一時的にフルコンに。
それでも、ダメ。

Windowsの場合、とりあえずこういう時はリブートを試してみるに限るよなぁ。
でも、ダメ。

元々その外付けHDDにあって普通にコピーできるやつと、今回NGなやつを比較する。
プロパティで気になる違いを見つけた。
ファイルを右クリックして「プロパティ」で以下へ。
タブ「全般」 > 属性 > ボタン「詳細設定」
コピーできない方は以下にチェックが入っている。
「内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する」
このチェックを外そうとしたが、最後の「適用」ボタンでまた叱られる。

なんかすごくこれっぽい感触。
でも、どうしたらいいのかさっぱり分からない。

ここでちょっと調査の方向を変える。
問題のファイルをPC1からPC2へLANを介してコピーしてみた。
大量だとやってられないので外付けHDDを使っているのだが、1ファイルだけの実験だ。
するとコピーする際に「暗号化を解除するぞ」みたいに出た。
そしてコピーができた。

それと、PC1の方ではPC2では失敗した「内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する」のチェックも外せる。
こうしてからだと外付けHDDを介してもコピーができるようになった。

ということで、この暗号化とやらが原因と確信。
でもって情報探し。


【 原因 】

いつの間にか特定のフォルダ以下がEFS(Encrypting File System:暗号化ファイル システム) で暗号化されていた。
そのため、移行先のPCでの復号化に失敗していた。

せめてエラーメッセージに「暗号化されてるでよ」みたいのがほんのちょっとでも入っていてくれたらも少し早く気づけたのに・・・


【 対応 】

方法は2つ考えられた。
方法1. PC1の方で復号化しておく
方法2. PC1のデジタル証明書をPC2に持っていき、PC2でも復号できるようにしてからPC2で復号化を実行

面倒そうだけど方法2をとった。
なにせPC1は古いので復号化なんて重い処理はきっとゲロ遅になると考えたためだ。
この判断は当たりで全然速度が違った。
それに思ったほど面倒な話しでも無かった。

具体的な方法は、以下。

1. PC1でデジタル証明書をエクスポートする。
1.1. Internet Explorer(IE)を起動する。
1.2. 「ツール」 > 「インターネットオプション」 > タブ「コンテンツ」 >  「証明書」ボタン押下
1.3. タブ「個人」へ。
1.4. リストにあるもののうち、選択すると「証明書の目的」に「暗号化ファイルシステム」と表示されるものを選ぶ。
1.5. 「エクスポート」ボタンで任意のファイルに出力する。

2. PC2でデジタル証明書をインポートする。
2.1. 証明書ファイルをダブルクリックで開く
2.2. あとはウィザードに従ってインポート。
詳しい内容は覚えてないけど、普通に進んだだけ。

3. PC2で外付けHDD中のファイルを復号化
3.1. 問題のファイル群がある一番上のフォルダを選択。
3.2. フォルダのプロパティを開き、以下へ。
タブ「全般」 > 属性 > ボタン「詳細設定」
3.3. 「内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する」のチェックを外し、適用。
このとき、サブフォルダなども復号化するようにチェックを入れること。


【 補足情報 】

証明書のインポート/エクスポートは以下がハードコピーもあって分かりやすい。
情報漏えい時代のパソコン必修スキル 秘密のファイルは暗号で守れ(前編)
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/special/170/index2.html

今回は使わなかったが、コマンドラインで暗号化を操作する方法が以下にある。
暗号化属性の一括解除
http://arrow3.way-nifty.com/shige/2004/08/windows_.html

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【Android/iPhone】クロスプラットフォーム開発ツールの選定

【 はじめに 】
Android、iPhoneなど複数のプラットフォームで動くアプリを作れるツール、開発環境、ライブラリなどで何がいいかを調査、選定してみたよ。

【 動機 】
Androidアプリを作りたいとは以前から思っており、少し勉強もしていた。
が、とある事情があり、iPhoneアプリも作る必要ができた。
でも、俺はMac環境を持っていないし、今のところは揃えるつもりもない。
どちらにしろ同じアプリをAndroidとiPhoneとでネイティブアプリを作るなんて大変でやるつもり無し。

ということで、複数のプラットフォームで動くものを、となったという経緯。
そこで最近よく聞くクロスプラットフォーム開発のツールを探してみることにした。

正直、iPhoneアプリに興味は無かった。
以前にiPhoneは使っていたけど、Androidに乗り換え、二度と戻るつもりは無かったし。
クロスプラットフォーム開発のツールにしても、なんかそれぞれのOSの機能を最大限引き出すことなんてできず、各OSの最大公約数的なことしかできないものというイメージがあり、これまた興味が無かった。
ということで全然まったく詳しく無いのでほとんどゼロベースでの調査開始となった。
こりゃ大変。


【 要件 】

ツールによって色々な特色、向き不向きがあると思うので、まずは自分が求めるところを整理してみる。

・動いて欲しいプラットフォームは最低限以下。
  ・Android携帯電話
  ・iPhone
  その他にもAndroidタブレットやiPad、WindowsPhone、Blackberryとかあるけど、二の次で。

・iOS環境が無くてもiPhone用アプリがビルド可能。

・アプリ開発用。
  逆に言うと、ゲーム開発に特化、あるいは向いているというものは除外。

・無償あるいはなるべく安価に済む。

・Google Documents、Evernoteなどのクラウドサービスと連携できる。

【 選定候補 】

まずリストアップした候補は以下だった。
  CoronaSDK
  PhoneGap
  Titanium Mobile
  SenchaTouch
  Intel XDK

要件にも書いたようにゲームではなくアプリを作りたいので、ゲーミングフレームワーク的なものは最初から除外した。
最近Unityとかかなりきているみたいだけど除外、みたいな。

【 調査、選定 】

感触レベルなのだが、以下は除外することにした。
  Titanium Mobile
    XCodeつまりiOS環境も必要というところが俺にとって致命的。

  SenchaTouch
    これはどちらかというとゲーミングフレームワークという側面が強いみたい。
    それと、WEBアプリ用なのでWEBサーバが必須、つまりネットワーク環境が必須というのもいまいち。
    WEBサーバを立てる必要もあるし。
    ただし、"UIフレームワーク"としてPhoneGapと組み合わせて使うという手もあるらしい。
    単体では使うつもりは無いけど、そういう使い方で採用という芽はある。

で、残ったのは以下。
  CoronaSDK
  Intel XDK
  PhoneGap

さらに絞って以下とすることにした。
  CoronaSDK
  Intel XDK

ただし、PhoneGapは不採用ということではない。
実はIntel XDKはPhoneGapの機能を使っているらしい。
だからIntel XDKを採用するということは、PhoneGapを採用するということでもある。多分。

PhoneGapだけだとUI面が弱く、SenchaTouchなどと組み合わせる必要があったりするらしい。
それもIntel XDKを使えば不要になるのでは?UIフレームワークも包含されているのでは?と期待している。

この2つを簡単に比較してみる。
  CoronaSDK
    開発言語:Lua
    ビルド方法:(無償版)クラウドビルド、(有償版)ローカルビルド
  Intel XDK
    開発言語:JavaScript
    ビルド方法:クラウドビルド

ちょっと比較する要素が足りないな。
ただ、CoronaSDKはLuaを使うという点でいまいちと感じている。
簡単な言語ということだけど、新しい言語をこれだけのために覚えるのはめんどい。
でも、CoronaSDKはフルスタックそろった開発環境っぽいのが魅力的ではある。
Intel XDKの方はまだ未知数だけど、エミュレータ機能とかが強力っぽい。
CoronaSDKと比べて完全にフリーらしいし。
天下のIntelが出しているのでなんとなく安心感もある。
などなど、色々と悩ましいのだが、まだ決定打が無い。
やっぱりもうちょっとそれぞれ詳しくを調べる必要がありそうだな。

「 CoronaSDK 」
  開発言語:Lua
  ビルド方法:(無償版)クラウドビルド、(有償版)ローカルビルド

  無償版のSTARTERで商用アプリまで作れるようになった。

  ローカルビルドができるとずっと勘違いしていたのだが、それは有償版だけらしい。
  ま、これはいっか。

  以下の機能はPRO版以上らしい。
    「各プラットフォームのAPI(Java/Obj-C)に、Luaからアクセスできます(参考:Android/iOS)」
  逆に言うと使いたかった無償版のSTARTERじゃダメ、と。
  これはでかいかも・・・

  ちなみにPRO版は599ドル/年。今のレートで日本円にして58,911円。こりゃ無理だわ・・・

  どうもこれ、ゲーム用という側面が強いみたい。それも2Dの。
  普通のアプリも作れるけど、ゲームが主なターゲットみたいな。

  これはどうも俺の要件には向いてないかなぁという気がしてきた。


「 Intel XDK 」
  開発言語:JavaScript
  ビルド方法:クラウドビルド

  2013/04発表とごく最近出てきたツール。

  XDKはGoogle Chromeのエクステンションとして実装されている。

  いわゆるHTML5+CSS3+JavaScriptのスキルでできる。

  情報が少なくて不安だ。
  まだ4月に出たばかりだからかなぁ。当然、本も無いし。
  すぐに「英語サイトを読む必要がある」となりそうな・・・

  でも、ま、基本は「HTML5+CSS3+JavaScript」なんだし、こっちの情報はふんだんにある。
  XDKのツールとしての使い方はそんなものすごい大変じゃあるまい。

  ただ、なんか日本語の扱いが怪しいみたいなことが書かれているのが気になる。
  もう直っているか?

このあたりでもう「CoronaSDKは無いな」、という気分になっている。
お金の問題が一番でかい。
それに金銭面でのハードルが高いということは、参入も少なく、すなわち世の中に出回る情報も少なくなる気がする。
このツールは仕事で使う人やゲーム会社など、プロ向けという感じがする。

では、Intel XDKかということ、これはこれでいまいち不安要素がある。
日本語の情報が少なすぎて判断もできないのだが・・・
さて、どうしたものか?


【 選定結果 】
やっぱり Intel XDK でいくことにした。

http://html5dev-software.intel.com/

以下、選択理由。
  ・開発がHTML5+CSS3+JavaScriptとツブシのきくものになっている。
    俺が今現在得意ということではないが・・・
  ・無償。
  ・iPhoneのバイナリのビルドにもiOSなどの環境が不要。
  ・最新のツール。
    最後発なので一番いい?と期待。枯れてないのでは?という話しもあるけど。
  ・天下のIntelという安心感。
  ・PhoneGapという実績のあるものを組み込んでいる。
    もし、XDKがダメになっても、PhoneGapのスキルは生きると期待。
  ・他に候補にしていたツールがことごとくダメというネガティブな理由もある。

以下、不安要素。
  ・2013/04発表と新しいツールなので情報が少ない。
    特に日本語での情報が少ない。せいぜい「インストールして試してみました」レベルばっか。
  ・新しいツールなので将来性が見えない。
    あっさりとぽしゃる可能性もある?
    天下のIntelなので見切りつけるのも早そうな気もする。
    "採算度外視のオープンソースプロジェクト"だったり、
    "このツールの成否に社運をかけている"なんてのと違って・・・
  ・Intel XDKそのものに加え、HTML5+CSS3+JavaScript、そしてPhoneGapと覚えることが多い。
    1つで完結しているフルスタックなツールと違ってなんとなく学習コストが高そうな気が。

こんなもんかな。
とりあえずはこれで行ってみることにする。
もしこれがダメでもHTML5+CSS3+JavaScriptとPhoneGapに関するスキルは残ると期待できるし。


【 余談 : wishscope 】
  調査中に面白そうなサービスを見つけた。
  プログラミングはできるけど、絵とか描けないという人のブログだ。
  俺と同じ悩み。
  その人はこのwishscopeというサービスでデザイナーさんを募集し、アイコンとスプラッシュスクリーンを3000円で作ってもらったそうな。
  使えるかもしれんのでメモメモ。
  
  みんなの募集コミュニティWishScope [ウィッシュスコープ]
  http://www.wishscope.com/
  
  誰かのお願いをソーシャルグラフで解決する「WishScope(ウィッシュスコープ)」
  http://blogs.itmedia.co.jp/shakaikouken0023/2013/02/wishscope-945f.html

  Facebook社も注目するサービス『WishScope』原田CEOインタビュー
  http://getnews.jp/archives/187301

以上

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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