のほほんのおと

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【RICOH THETA】 THETAのサイトにUPした画像データのセキュリティについて調べてみた

360度撮影可能な全天球型デジカメ「RICOH THETA」についての話しっす。
THETAのサイトにUPした画像は誰が見れるの?という疑問について調査してみたよ。

【 経緯 】

THETAを買い、RICOHの公式サイトにもデータをUPして表示させ、人に見せてウケて喜んでいた時のことだ。
ふと気になった。
このサイトにUPしたデータって誰が見れるんだろう?
ログインしているオレだけと考えていい?それともどっかからか丸見えになる?

それに、FacebookやTwitterでシェアする機能もあるけど、それは?
Facebookの投稿自体はFacebookの公開範囲になるだろう。
でも、Facebookの投稿はあくまでRICOHのサイトにUPしたものを参照しているに過ぎない。
その場合、何がどうなる?

そう考えてみたら、「URLがバレたら誰からも丸見えになりそうな?」という気になってきたのだ。

バレて見られて困るようなものはまだUPしてない。
でも、今後、色々な人一緒に居るときに撮ったのをUPし、みんなで共有してぜひ盛り上がりたいところだ。
その際にやっぱり気になるのは「個人情報」といったところだろう。
オレはあまり気にしないけど、人によっては気にするだろうし。
その際に自信を持って「大丈夫っす」と説明できないと困るなぁと。

と言うことでちょっと調べてみることにした。


【 問い合わせ 】

リコーイメージング株式会社さんに問い合わせをしてみた。
回答は大筋では予想通りだったけど、ちょっとびっくりがっかりな話しもあったよ。

もらったメールを丸っと載せるのは避けてオレの言葉で整理すると以下みたいな感じです。

1. 公開範囲制御の機能は無い。URLが分かれば丸見え。
URLの形式は「https://theta360.com/x/yyy」。

ま、GoogleのPicasaのWebアルバムみたいなもんですな。
ここまでは予想の範囲内。

2. ユーザIDが分かると誰でも一覧が見える。
URLの形式は「https://theta360.com/users/ユーザーID」。
一覧が見えれば1のURLも分かるので、丸ごと見える。
ただし、一覧を出すかどうかの制限をすることはできる。

この辺から「ん?」という感じになってきましたな。

3. Facebookへの投稿はFacebookでの公開範囲での制御となる。
ただし、その投稿から分かるURLが漏れれば誰からでも丸見え。

ま、これも予想通りかな。

気になったのは1にあるURLの単純そうなフォーマット。
あと、「IDが分かったらデフォルトの設定ではほぼアウト」ということ。


【 調査、実験 】

ということで心配するほどのことか、気にするほどのことじゃないのかもー少し調べてみることにしたっす。

オレのIDを仮に「XXXX」として以下にアクセスしてみた。
「https://theta360.com/users/XXXX」
うむ。見える。
THETAサイトをログアウトした状態で同じようにやってみた。
つまり、オレじゃない人がアクセスするとどうなるか、だ。
うむ・・・丸見えだ・・・なるほど。

ではユーザIDのところを適当に入れたらどうなる?という実験。
とりあえず1桁から試した。
いきなりヒットした・・・見知らぬ方の結構プライベートっぽい画像がまるっと出てきた・・・
結婚式だか披露宴だかで盛り上がっている風のだ。
うーん、考え物だ・・・

その他適当に桁を変えてそれこそ適当なIDを入れたが、結構簡単に出てくる。
どうやら1から単純に連番でIDを発行している様子・・・
ちなみにオレのIDの±1のも試したが・・・だったよ。

次に気になるのが画像本体のURLが結構単純なフォーマットに見えることだ。
https://theta360.com/x/yyy
Picasa並に複雑なURLだったら「ま、いっか」となったのだが・・・

自分のも含めて見えてしまった人達のところからたどり、URLをチェックしてみた。
たまたまかもしれないけど「x」のところは全員「s」だった。
で、「yyy」のところは英字の大文字小文字と数字だった。

3桁の英字の大文字小文字と数字の組み合わせって何通りあるんだろう?
数学をきちんと勉強しておけば良かったとたまに思うっす。
でも、大したことないはずだなぁ・・・

それにそもそもユーザIDでリストが丸っと見えたらその時点でアウトなんだしぃ~。
ユーザIDは単に1からの連番みたいだしぃ~。

ちなみに「ユーザ本人以外にはリストが出ないようにする設定」も試した。
  1.  ログインする。
  2.  プロフィール画面の「メニュー(歯車のアイコン)」->「ユーザー設定」へ
  3.  「投稿された全天球イメージの一覧表示」で、「一覧表示OFF」を選択する。
この状態でログオフしてからオレのIDのURLでアクセス。
「https://theta360.com/users/XXXX」
すると一覧が出ていたところには「投稿された全天球イメージの一覧表示はOFFになっています。」と出ていた。
なるほど。一筋の光明ですかな。
でもやっぱりオレのユーザ名は丸出しだったけどな。

ということで、あまり期待とは違う結果が出てしまった。
正直悩ましい・・・


【 検討、結論 】

色々と調べてみたが、どうなんだろう?
自分も含めて色々な人が写ったのをUPしても大丈夫か?
ハズカシイ画像とかはどうだ?

オレ個人のとりあえずの結論は以下としてみたっす。
1. 自分以外からのアクセス時のリスト表示はOFFる。
これは超マストな大前提ですな。

2. 他人に見られたらシャレにならないのは絶対にUPしない。
検証から分かるようにその気になれば結構簡単に見られてしまうので。

3. 人の顔などが写っているものの時はその人の許可を取る。
ごく無難なもののつもりでも嫌がる人は居るかもしれないので。

要するに「このサイトにはセキュリティは無い」という結論だ。
ま、セキュリティが高いとうたっているのに、実はゆるゆるだった、というわけではない。
もともとこういう設計だったのだろう。
だから文句を言っているわけではないし、RICOHをディスっているわけではないのでそこんとこヨロシクです。

とは言え、問い合わせないと分からんかった、というのはいかがなものかとは思ったな。
マニュアルとかもきちんと読んだつもりなので、多分簡単にアクセスできる公式情報には無いはずなのだ。

こんなところですかな。

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【Android】端末間でアプリ(APKファイル)を移行してみた

【 経緯 】

Androidスマートフォンを以前に買い換えた。
で、愛用していたアプリを新端末に入れるなどしてコツコツと環境作り。
しかしなんと無いアプリがあった。
どうも配布停止されたらしい。
こんなことがあるんだぁ・・・ちょっと途方にくれた。

ということで、元の端末からアプリを取り出し、新端末に入れる方法は無いか?と調査。
ありましたよ。なんとかなりましたよ。とゆ~話し。


【 環境 】

MS-Windows7 Professional Edition。
Android端末
  旧 : MOTOROLA PHOTON
  新 : AQUOS PHONE(SHL22)


【 参考 】

アストロファイルマネージャーVer.4.0414でのアプリバックアップ方法
http://galaxynote.kurosuke.biz/179.html

普段から「アストロファイルマネージャー」を愛用していたのでちょうど良かった。


【 作業 】

『 旧端末PHOTONにて 』

「アストロファイルマネージャ」を起動。

右にフリックして画面切り替え。

目当てのアプリを選択。

「バックアップ」ボタン。

バックアップしたファイルができる場所が参考サイトの情報と違い、以下にあった。
  /mnt/sdcard/backups/apps/
ここに「~.apk」というファイルでできている。

PCに接続し、このファイルをデスクトップへコピー。
新端末でこのファイルを見れるようにすればいいのだから、他にもやりようは色々ある。
メールで送ってもいいだろうし。


『 新端末AQUOS PHONEにて 』

PCに接続し、ファイルをAQUOS PHONEの適当な場所にコピー。

AQUOS PHONEをPCから外す。

AQUOS PHONEでもアストロファイルマネージャーを起動。

コピーしたAPKを選択してインストール。

入った。動作確認もOK。

思ったよりも簡単でやんの。さっさとやれば良かった。
今までこのアプリのために旧端末も並行して使っていたのだ・・・


【 終わりに 】

思いのほか楽ちんでラッキーだった。
それで思ったのは、iPhoneはどうなのかな?ということ。
もっと大変?それとももっと楽ちん?

ちょっと調べたのだが、なかなか一筋縄にはいかないみたいっすね。
「丸ごとバックアップ。丸ごと復元」という情報が一番多かった。
でもこれじゃちょっと自由度が低いすな。
一番最初の時しか使えないし。
それにもう公開されてないアプリには使えない手のようにも読めた。

ということで、たまには「Androidで良かった!」と思うことがあってうれしかったのでした。

テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

【Windows】マウス/キーボードで「休止」から復帰しないようにしてみた

【 経緯 】

以下で自作デスクトップPCでも「休止」ができるようにした。
  【Windows】デスクトップPCでも「休止」したい
  http://nohohonnouto.blog136.fc2.com/blog-entry-8.html

これで便利になったな、と思ったのだが・・・
マウスやキーボードを触っただけで復帰してきやがるのだ。
寝てろっつーの!

というわけで調査、対応してみた。


【 環境 】

MS-Windows7 Professional Edition。


【 参考 】

スリープ(休止)状態をキーボード・マウスから復帰させないようにする
http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-329.html


【 作業 】

以下へ。
  コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > デバイスマネージャー >

以下をダブルクリックしてプロパティを開く。
  キーボード > HIDキーボードデバイス
タブ「電源の管理」へ。
で、「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外す。

同様の設定を以下にもやる。
マウスとそのほかのポインティングデバイス > HID準拠マウス

これで良し、と。

テーマ:Windows - ジャンル:コンピュータ

スケジュールの種類を表す記号を検討してみる

【 経緯 】

最近、GoogleCalendarや手帳に入れるスケジュールで困っていることがある。

スケジュールに入れるのは俺自身のスケジュールだけとは限らない。
人のタスクだけど、把握しておきたい、というものも入れることがあるのだ。

その頻度というか数が最近急激に増えてきた。
仕事の関係でだ。
で、仕事のタスクなのでぱっと見、俺のタスクだか人のタスクだか分かりづらいのだ。

とりあえず今まではスケジュールに以下のようにしていた。
俺のタスク :タスク名
人のタスク :タスク名 不参加
未決     :タスク名 未決

でも、これも見づらい。
特にスマホで見ると後ろの「不参加」などの部分などは月表示の時などは出てこないし。
書くのも面倒だし。

ということで、もっと分かりやすくしたい。
ひと目で分かるように。

それでタスク名の先頭になにか記号を入れようと考えた。



【 検討 】

ステータスというか種類としては以下があると思う。
・俺のタスク
・人のタスク
   人のだけど把握しておきたいもの
・未決タスク
  ・日時が未決
  ・参加が未決
     俺のタスクになるか、人のタスクになるかが未決。
・イベント
   誰かがなにかをやるというものではないけど、日付を押さえておきたいもの。

ステータスとしては5つか。
未決を「日時」と「参加」で分けるか悩んだけど、やっぱり必要だろう。
「イベント」を「記号無し」で済ますとしたら、必要な記号は4つかな。

記号でこの目的に使えそうなものを拾ってみる。
全角 ? ※ ○ ● $ % # @ ☆ ★ ○ ● ◎ ◇ ◆ ― □  ■ △ ▲ ▽ ▼
半角 # $ % & * + - ? @

できれば半角で済ませたかったが、ちょっと無理がありそうだ。


【 決定 】

以下とした。
● 俺のタスク
○ 人のタスク
△ 未決:日時
▽ 未決:参加
無 イベント

俺自身のタスクを一番目立たせたかったので、何か黒塗りのものにしたかった。

未決の記号が覚えるまで時間がかかりそうだったのだが、黒塗りのを避けるとこれぐらいしか無くて。

さて、うまくいくかな?しばらく回してみよう。


テーマ:楽しく働く - ジャンル:就職・お仕事

【Windows】デスクトップPCでも「休止」したい

【 経緯 】

先日、メインPCをノートPCのLet's Noteから自作のデスクトップPCに移行しました。
いい加減重くなっていたので今は至極快適快適。
でも、さっそく不満が一つ出た。

ノートPCの頃は「シャットダウン」ではなく「休止」で終了していた。
だから起動したらデスクトップ上は作業途中の状態が普通に復元されて楽ちん。
そんな環境が仕事場でも自宅でも当たり前だった。

でも、自作PCでは「休止」ができんかった。
そもそも選択肢には「再起動、スリープ、シャットダウン」しか出てこないし。

というわけでなんとかする方法を調べることにしたよ。


【 環境 】

MS-Windows7 Professional Edition。


【 調査 】

色々と情報があったけど、参考にしたのは以下。

[情報] Windows 7 で休止状態を使用する
http://fos.sitemix.jp/blog/archives/182


【 作業 】

上記の参考サイトを見た方が画面ショットもあったりと分かりやすいけど、一応メモ。

コマンドプロンプトを管理者権限で起動する。
  以下へ。
    スタート > アクセサリ >
      「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」を選択して起動。

このPCで「休止」を使えるかを確認する。
コマンドプロンプトで以下を実行。
  C:\Windows\system32>powercfg /a
  以下のスリープ状態がこのシステムで利用可能です: スタンバイ ( S3 ) 休止状態 ハイブリッド スリープ
  以下のスリープ状態はこのシステムでは利用できません:
  スタンバイ (S1)
    システム ファームウェアはこのスタンバイ状態をサポートしていません。
  スタンバイ (S2)
    システム ファームウェアはこのスタンバイ状態をサポートしていません。
    
  C:\Windows\system32>

「休止状態」が利用可能であることが分かる。

休止状態を有効化する。
次に以下を実行。
  C:\Windows\system32>powercfg /h on
  C:\Windows\system32>

コントロールパネルで電源オプションに行く。
  スタート > コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > 電源オプション

「お気に入りのプラン」で選択しているプランの「プラン設定の変更」をクリック。
さらに「詳細な電源設定の変更」へ。

ここにある「スリープ > ハイブリッドスリープを許可する」をオフにする。

これで最低限の設定はおしまい。

あと、オプションとしてスタートメニューにある電源ボタンのデフォルトを「シャットダウン」から「休止」にする方法。

スタートボタンを右クリックして「プロパティ」を開く。
タブ「スタートメニュー」に「電源ボタンの操作」を「シャットダウン」から「休止」に変更。

基本的に「休止」を使うのでこれは便利。
早速仕事場のPCも変えちゃったっす。

テーマ:Windows - ジャンル:コンピュータ

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